パルシステム生産者・消費者協議会

パルシステム生産者・消費者協議会(生消協)は、
パルシステムの生産者と組合員がともに協議し、活動する場です。

2018年度次世代リーダー研修単発企画②(ポークランドグループ)を開催しました。

2018年7月11日

2018年7月5日(木)~6日(金)にポークランドグループ(秋田県)にて次世代リーダー研修 単発企画を開催しました。

本研修は生消協の2018年度活動方針に基づき、年間4回実施する先進産地視察研修の第2回企画で、ブロックごとに1産地選出された研修となります(関東・中部ブロック:八千代産直、関西・以西ブロック:大紀コープファーム)。
2産地2名の生産者のほか、パルシステム東京1名、千葉1名、埼玉1名、茨城1名、山梨2名、福島1名、株式会社パル・ミート1名、事務局1名の合計11名が出席しました。

ポークランドの取組説明を行う豊下大輔取締役 

ポークランドの取組説明を行う豊下大輔取締役

1日目はポークランド防疫エリア会議室にて産地説明、畜産をめぐる情勢報告を行い、豚舎視察(バイオベット豚舎、堆肥保管施設)を行いました。その後、宿泊先へ移動するバスの車窓から小坂鉱山事務所・康楽館等の地域の文化施設について豊下代表に説明をいただきました。夕食はまんまランドにてポークランドグループ若手職員、JAかづの職員、北日本くみあい飼料職員が合流し、産地の食材をふんだんに使った夕食交流会を行いました。

豚舎内の様子(バイオベッド)

豚舎内の様子(バイオベッド)

懇親会の様子(ポークランドグループ職員紹介)

懇親会の様子(ポークランドグループ職員紹介)

2日目は十和田湖経由でJAかづの管内の圃場に移動し、淡雪こまち圃場・飼料用米圃場を視察、さらにミートランドに移動し、概要説明、屠畜、内臓処理、カット工程の視察を行いました。

JAかづの管内の飼料用米圃場視察

JAかづの管内の飼料用米圃場視察

ポークランド⑥解体処理解体処理及びカット工程視察

解体処理及びカット工程視察

参加者からは「産地を見るまでは重労働で過酷な現場を想像していたが、女性の雇用が多く、活躍されているようなので将来が期待できると思った。」、「ポークランドの若手職員が生き生きと仕事に取り組み、交流会で職場の魅力をアピールされていたことが印象的であった。」、「1泊2日の研修であったが内容が濃く、「命をいただく」ということを改めて考える機会になった。」といった意見が出されました。

ミートランド会議室での質疑・意見交換

ミートランド会議室での質疑・意見交換

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