パルシステム生産者・消費者協議会

パルシステム生産者・消費者協議会(生消協)は、
パルシステムの生産者と組合員がともに協議し、活動する場です。

第16回女性生産者交流会を開催しました

2017年9月1日

パルシステム生産者・消費者協議会は、8月22日(火)~23日(水)にかけて「やさか共同農場(島根県)」にて女性生産者交流会を開催しました。

当日は、全国から集まった女性生産者と現地生産者、代表幹事、消費者幹事、事務局あわせて72名の参加者が集いました。初日は島根浜田ワシントンホテルプラザで、大津代表幹事の挨拶、やさか共同農場の佐藤代表取締役より産地紹介と産地ビジョンのプレゼンがあり、その後各テーブルに分かれて自己紹介をした後「産地自慢・課題共有・ご主人に言いたいひと言」をテーマに、テーブルごとに活発なグループトークがおこなわれました。

大津代表幹事より開会挨拶
大津代表幹事より開会挨拶
佐藤代表取締役より産地プレゼンテーション

各グループの発表では、「機械だけでなく、主婦ももっとメンテナンスしてほしい」「夫婦ともに手を取り合ってやっていきたい」「いろいろあるけど…旦那を尊敬しています」など報告され、その後の懇親会と併せて一体感が図れました。

二日目は、やさか共同農場の圃場と味噌加工工場を視察しました。農産部と加工部に分担され、転作をしながら減農薬・有機栽培をおこない農産加工物としては味噌の製造にも着手しています。味噌加工工場では、質疑の後に味噌のつかみ取り企画もおこなわれ、工場近くのふるさと体験村で昼食を取った後、全体のまとめをおこない解散となりました。

DSC_0141
DSC_0149 小松ファームの圃場視察と味噌加工工場での味噌つかみ取りの様子

20170829集合写真

次年度は東京開催を予定しています。

関連記事:http://information.pal-system.co.jp/society/170907-jseisansya/

トップへ